
こんにちは。
ラフェルム宗像福津です。
今回は前回に続き、ラフェルムの3つのスタイルの中から最もベーシックな”La ferme” をご紹介します。
STYLE 01 | La ferme 名前の由来
フランスの片田舎の農場に佇む素朴なお家。
朝日と共に目が覚め、夕日と共に帰路に着く。
一仕事終えて、とっておきのワインに新鮮なハムとチーズを楽しむ時間。
そんな穏やかな暮らしに思いを馳せ、ラフェルムというブランド名が生まれました。

STYLE 01 | Lafermeデザインの特徴
新築でありながら、まるで長い年月を重ねてきたかのような、どこか懐かしく、落ち着きと深みを感じられるのがラフェルムの特徴です。
素材の魅力がより際立つシンプルなデザイン。長い年月を経ても飽きることのない、むしろより一層魅力を増していくアンティーク品のような【本物】がもつ魅力を作り出します。

ヴィンテージ加工と塗装を施した落ち着いた色合いの柱や床、天井の梁。新築なのに、まるで何十年も昔からそこに在ったかのような落ち着いた佇まいです。


また、凸凹のある表情豊かな漆喰の塗り壁。手作り感のあるぬくもりあふれる壁は、照明の明かりに照らされることで表情豊かに空間を彩ります。


STYLE 01 | Lafermeオリジナルの造形
ラフェルムの世界観を象徴する、漆喰壁による造形。
手仕事ならではの温もりが空間にやさしさと温かさを添えます。
・Nid(ニド)
鳥の巣を意味する言葉。天井付近に設けられた小さな飾り棚。

・Trou(トルー)
”穴”を意味し、縦に並ぶ3つの開口が印象的な造形。空間にやわらかなリズムを生み出します。

・Grotte(グロット)
”洞窟”を意味する造形。丸みのある空間に雑貨や器を美しく飾ることが出来ます。

STYLE 01 | Laferme 永く愛される住まい
ラフェルムには、幅広い世代のお客様から多くのお問い合わせをいただいています。
「色々見て回ったけれど、やっぱり気になる」
そうして再び選ばれることも少なくありません。
流行に左右されない美しさ。時を重ねるごとに深まる魅力。
デザイン性と機能性のどちらも大切にしながら、これからの暮らしに寄り添う住まいをかたちにしています。デザイン性の高さから、カフェやパン屋、美容室など、店舗としての施工も可能です。




今回は、STYLE 01 | La fermeについてお送りしました。
次回もぜひ、お楽しみに❣