ヨーロッパの暮らしから生まれた鎧戸「Volet(ヴォレ)」の魅力

ラフェルムのお家を気になられているお客様とお話していると、
「窓の横についているヨーロッパ風の扉を取り入れたい」
「実際に開け閉めできるんですか?」
等と言っていただくことがあります。
窓の横にある木製の扉。
これは鎧戸、Volet(ヴォレ)と呼ばれる、
ヨーロッパの住まいで古くから使われてきた建具です。
Volet(ヴォレ)とは?
Volet(ヴォレ)とは、窓の外側に取り付ける開閉式の扉のことです。
ヨーロッパでは、日差しの強い地域や石造りの住宅が多いことから、
室内を快適に保つために古くから使われてきました。
強い陽射しや風雨から家を守るだけでなく、
防犯やプライバシーの確保、暴風雨から窓を守る役割もあります。
日本でいう「雨戸」や「シャッター」のようなものですね☆
暮らしを守る実用性と、窓辺のデザイン性を兼ね備えた、
ヨーロッパの住まいに欠かせない建具です。


ラフェルムのVolet(ヴォレ)は?
ラフェルムでは、本場ヨーロッパの街並みに見られる美しい雰囲気を大切にしながら、
日本の気候や暮らしに合わせた「飾り鎧戸(固定式)」を採用しています。
開閉する実用的な鎧戸ではありませんが、
窓まわりに温かみを添え、住まいの表情をより豊かにしてくれます。
暮らしやすさとデザイン性、
そのどちらも大切にしたラフェルムらしいこだわりのひとつです。

小さなデザインが住まいの印象を変える
窓や鎧戸、照明、妻飾りなど小さなディテールが重なり合うことで、
住まい全体の雰囲気が生まれます。
ラフェルムでは、そんな細部までこだわりながら、
南フランスの片田舎にあるような暮らしの風景を形にしています。
ちなみに、パリだとヴォレは白や灰色で統一されていることが多いのですが、
田舎に行けば、カラフルなヴォレや味わい深いアンティークのヴォレが多いそう。
ヴォレはそれぞれの家の個性を表しているようです。



デザインの背景にある想いやこだわりを知っていただくことで、
ラフェルムの家をより魅力的に感じていただけるのではないでしょうか✨







