
■この時期の体調と、梅雨の季節のこと
この時期になると2歳の子どもが体温調節がうまくいかないのか、微熱と平熱を行ったり来たりする日が続きます。
梅雨の時期って、なんとなく体が重かったり、朝からスッキリしない日が増えてきますよね☔
■ 梅雨の不調、その背景にある「湿度」
こうした不調の背景にあるのが、湿度の影響です。
湿度が高いと体の熱がうまく逃げにくくなり、いわゆる“だるさ”につながることがあります。
また、カビやダニも増えやすくなり、アレルギー症状が出やすくなることも。
目に見えないけれど、暮らしの心地よさを左右している大きな要素が「湿度」なんですよね。

■ 湿度と、うまく付き合える家であること
だからこそ大切にしたいのが、家の中での湿度のコントロール。
そのひとつが、調湿材(オリジナル珪藻土)。
湿気を吸ったり吐いたりしながら、空間の湿度をちょうどいいところに保ってくれる素材です。

食事のニオイやペットのニオイもすっきりさせてくれるので、キッチンまわりの空気も軽く感じられ、
梅雨のジメジメだけでなく、冬の乾燥にも働いてくれるので、一年を通して頼れる存在です✨
■ 空気そのものに働きかける「植物触媒」
もうひとつ、空気環境を支えてくれているのが植物触媒(極爽)。
イタドリ・よもぎ・柿の葉など、植物由来成分のみを使用した天然成分100%の素材で、空気中に含まれる化学物質やニオイの原因に反応し、分解・低減へと導きます🍃
湿気が多い梅雨の時期は、カビや生活臭がより気になりやすい季節ですが、こうした素材があることで、空気そのものをすっきりとした状態へと近づけてくれます。植物触媒フロアコーティング

■ エスタコウォール(塗り壁材)
前回ご紹介したエスタコウォールも同じく、自然素材ならではの調湿性があり、空間の空気をふわっと整えてくれますよ✨
素材ひとつひとつが、暮らしの心地よさを支える役割を持っています。
■ 観葉植物と、梅雨の空気
また、観葉植物は、湿気を劇的に変える存在ではないけれど、空気の流れや気持ちの部分にそっと働きかけてくれる存在でおすすめです☺
見た目の癒しだけでなく、暮らしの“体感の心地よさ”にもつながっているんですよね🍃

■ 梅雨でも、ちゃんと心地いい家であること
梅雨の時期は、どうしても外の空気に引っ張られやすい季節。
自然素材や植物、そしてラフェルムならではのアンティーク設計の工夫。
いろいろな要素が重なり合うことで、梅雨の季節でも心地よく過ごせる住まいになっていきますよ☺🍃