ラフェルム 宗像 福津

住まいの教室も17回目となりました。

いかがでしたか本日(よりよい土地を手に入れるために)をお送りします😌 前回のブログはいかがでしたか?不動産のカラクリ。知っておくべき内容でしたね!

では次のお話、、

はじめます♪

賢くプロに頼るには…?
再度前回の内容を整理しましょう。
不動産仲介業者とは仲介手数料が収入源ですので、高い土地の方が儲かる。
建物に関しては知識は少なく、家造りの全体像を捉えて提案してくれるわけではない。
お得意さんは買い主ではなく売り主、という特徴がありました。
不動産仲介業者にとっての「良客」になる
不動産仲介業者に良い土地を積極的に案内してもらうには、どうすればよいか。
それは「すぐ土地を買ってくれそうなお客さん」と思われる事が一番です。
具体的には「3 ヵ月から半年以内に土地を見つけて建物を建てる予定です」と伝えることです。
他には、建物計画がしっかりしている事などもアピールすると良いと思います。

土地探しの失敗例から学ぶ
最後に…「土地探しの間違った進め方」のお話をしたいと思います。
まず、「土地を探す」ところからスタートしてしまう。
土地が見つかって借り入れ金額を算出して土地を購入してしまう。
思っていたより購入費がかかってきてしまったので、建物にかけるお金が少なくなる。
という失敗パターンです。失敗しないためにはまず、お金に詳しい営業マンを探しましょう。
借入額の算出を事前にしてくれることが当たり前で、建物の概算予算をしっかりと
土地から明確に理解できます。
そこから始めて土地を探す、土地を見つける、土地購入を購入する、といった流れになるのです。
諸経費を安く済ませる方法を一緒に考えていきましょう。
その上で建物の購入をして、支払いも予想通りになるという流れを意識していただきたいと思います。
「土地探しを始めに行うリスク」は多々ありますので、「” 土地探しをする前の段取り” が成功への秘訣
なんだ」と考えていただきたいと思います。
土地探しの鉄則を整理しますと、いろいろな失敗事例が世の中にはたくさんあります。
特に「不動産失敗」とインターネットで検索すると、たくさんの事例が出てきます。
そういった他の方の失敗事例を知ることによって学んでいってください。

①「業界のカラクリ」をしっかり把握し、中立的にアドバイスをしてくれる人を選ぶ
②「土地探しは戦争」であり、人気物件はみんなが狙っていることを忘れず
 土地探しを先にするのではなく、予算を先に設計しておく
③土地の購入と建物の契約が同時期にスタートする

間違っても、土地探しから入らないでください。多い失敗パターンとしては土地の契約を先にしてし
まってから、その後建物の購入を考えてしまうケース。住宅ローンの審査が通らなくなってしまう可
能性があります。ですので、「同時期に始める」のをお勧めします。
皆様に是非捉えていただきたいのは、「どういった特徴で探そうか」という前に、
「事前にやるべき事はないか」をしっかりと見極めること…
「正しい購入の仕方」、「正しいパートナーの選び方」で考えていってもらえれば良いと思います。
いかがでしたでしょうか?
全4 回にわたりご紹介させていただいた「土地選びのポイントと土地の探し方」。
一生に一度の住まいづくりを成功させるために、是非今回の内容を活かして下さい!